観光コースでないワシントン(高文研刊)

 

植民地時代から現代まで、アメリカの歴史を極めてコンパクトに、首都ワシントンの街歩きとともにまとめました。

 

共同通信社の書評より

(2019年2月18日)

 

超大国の米国で常に歴史の裏舞台であり続けた首都ワシントンには、当然ながらさまざまな負の歴史がある。国際的に活躍するジャーナリストがそんな米国の“陰”の部分を感じながら現地を歩いた紀行文である。最大の汚点といっていい人身売買の舞台「奴隷市場」があった各地区や、ジョージタウンに今も残る、南部の黒人を北部の自由州に逃す舞台となった黒人教会も紹介されている。世界政治に大きな影響を与える米国の好戦性や、苦悩の一端を知ることができる一冊である。

デジタル・ポピュリズム

 

操作される世論と民主主義

 

平凡社、2007年

 

 

 

ドイツの犬はなぜ吠えない?

 




 犬の雑誌、ドイツニュースダイジェストなどに書評が掲載されました。

新潮社、2004年

 

 

 

 

日本はどう報じられているか

共著、21

 

世界週報(時事通信社)の書評「失われた10年のユニークな年代記」

PHP社、2004年

 

 

 

 

 

休むために働くドイツ人、

働くために休む日本人



書評

平凡社、2001年

 

 

 

 

 

 

 

大真面目に休む国ドイツ 平凡新書

 

東京新聞、サンケイ新聞、読売新聞、日経新聞、週刊新潮、世界週報(時事通信社)などに書評が掲載されました。

河出書房新社、2001 年

 

ドイツ人 

カルチャーショック・シリーズ

 (編集協力)



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